【「説明する」のではなく、「おもいを受けとめる」】

2018-08-27

【「説明する」のではなく、「おもいを受けとめる」】

当事務所には、会社だけではなく個人からの離婚や家族問題、相続に関するご相談も多く寄せられます。

離婚や相続のトラブルは、家族や親戚間での争いのため、相談者の心労は相当なものになり心が疲弊しています。

疲弊し切った相談者に、いかに元気を取り戻してもらい笑顔になってもらえるのか。こういうところで弁護士としての本当の力量が試されます。

相談者の話は時に愚痴であったり、辛い心情の吐露であったり、法律的なこととはかけ離れたことに及ぶことも多いです。しかし相談者の発する言葉はとても大切だと思っています。それは相談者の心の底から発せられるものだからです。
「辛かった」「悲しかった」「憤りを感じた」というその感情は、しっかりと受けとめ感じ取りたいです。相談者の発する一つ一つの言葉を大切にし、そして傾聴することを心掛けています。

受けとめそして傾聴することで相談者の心が癒される、そのことも私の大事にしていることです。

私の法律相談は90分~120分ほどの時間をかけ、相談者の考え、おもいを深くお伺いします。法律的なことに絞り込んだ相談をする弁護士よりかなり長い時間かもしれません。法律論を一方的に説明するというより、相談者のおもいを一つ一つ受止めることを大事にしていきたいと思っています。

【素直な心をもって自らを研鑽し、心を癒すリーガルサービスを】

弁護士になって、私自身に起きた一番の変化は、人に幸せになってもらいたいという気持ちが強くなったことです。

それは人が心から喜び、安堵する瞬間に何度も立ち会った経験からだと思います。

人はトラブルの渦中にいると、どこかで焦りを感じ、卑屈になってしまうことがあります。あるいは、世間体が気になったり、自分とは違う価値観に押し潰されそうになったりすることもあるかと思います。

でもそんな時こそ、しっかりとお話を聞かせてください。話を聞いてもらうことで気づきが起こり、別の風景が見えるかもしれません。

そして、自分の心情をしっかりと受けとめてもらえることで、人は心からの癒しを感じます。

「この事務所に来たら、なんだか癒された」「気持ちが楽になった」

そう感じていただけるようなコミュニケーションをしたいと思います。
悩まれたときは、少し勇気を出して是非私の法律事務所にご相談にいらしてください。

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