Archive for the ‘離婚・男女問題・不倫’ Category

不安を解消してください。お気軽に私にご相談ください(動画)。

2016-07-06

交通事故や会社のトラブル、問題に直面したとき、不安に悩まされます。そんな時ぜひ私どもにご相談してみてください。
不安の原因を整理して対処についての方向を見出せます。勇気を出してご相談ください。

裁判に勝っても満足できないこと、執着からはなれること(2件)

2016-05-17

【裁判に勝っても満足出来ない】
弁護士として思うこと。
先日さる経営者の会合でのお話し。
企業業績も順調な立派な会社の経営者のかた。
裁判には勝ったのですが納得できていない、と。
どうも裁判に勝つことだけでは満足することは難しいようです。
その事が気になりずっと考えていました。
裁判は問題解決の一手段に過ぎないのにそれが自己目的化しているのではないのか。
一度裁判に踏み切ってしまうと、そのことを忘れてしまい細かい争いにこだわってしまう。
原点にかえって考えることが大切だと思います。

特に、最近ご相談やご依頼が多い離婚、相続の争い事の場合には裁判に勝っても満足できないことが多いようにも
思います。
相手を打ち負かすとそのときはいいようにも思っても、長い目でみると不満足な結果になることが多いかもしれません。

そんなことも踏まえて、相談者には対応を助言させていただいております。

【執着から離れること】
弁護士として思うこと。
争い事の原因の多くは「執着」にあるように思います。
そのために多くの時間とエネルギーを失ってしまう。
争い事を解決しようとするときに個人的なこだわりや執着にとらわれてしまいそこから離れられない。
しまいには何でこんな争いをしているのかわからなく成ってしまうことまで。争いそのものが目的になってしまう。
争いそのものが目的ではないはず。
より良く生きるため、より正しく事業を運営していくため。
あるいは
良い会社を作ろう、
優れた経営者になろう。
その事に立ち返ると「執着」から離れることが出来、前向きに生きることが出来たり、正しく事業の運営が出来ると思います。
争いに悩んでいる方が「執着」から離れ、高い視座から争いを終わらせる決断をする瞬間にたくさん居合わせることが出来ました。その事は私が仕事する上での醍醐味です。
そして「執着」から離れた方に自ずと敬意の念が湧いてきます。

夫婦問題研究家の岡野あつこさん坂口俊幸法律事務所に来所

2016-02-05

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少し前になるのですが夫婦問題研究家の岡野あつこさんに坂口俊幸法律事務所に来所していただきました。

岡野さんのお人柄、そしてなんともいえない人を惹きつける魅力に触れて断然ファンになってしまいました。

当事務所では事務局で離婚カウンセラーの中塚も活動しており離婚問題について肌理細やかな対応をめざしております。

離婚、男女問題、不倫、不貞行為、浮気などお悩みの時は是非ご相談ください。

                                        所長弁護士 坂口俊幸

不倫、不貞行為の損害賠償請求について

2016-02-01

最近ベッキーの不倫が話題にあがっていますが、不倫、不貞行為などがあった場合に、配偶者である妻はベッキーに対してどれくらいの慰謝料をもらうことができるのでしょうか。

配偶者である妻は、夫が不貞行為、不倫をした場合には、民法上、その不倫相手に対して不法行為に基づく慰謝料などの損害賠償請求をすることができます。

統計がある訳ではありませんが、その金額は概ね100万円から300万円程度ではないでしょうか。もちろん、裁判をしても100万円未満の金額の場合もありますし、400万円の賠償を認められる場合もないわけではありませんが、どちらかというとレアなケースかもしれません。そういう意味で概ね100から300万円程度と思っていれば大きく外れることはありません。

いかがでしょうか。思ったより少ないと感じる人が多いのではないでしょうか。裁判にするときには弁護士費用も必要ですし、不倫の証拠をそろえるために調査会社に依頼する費用も必要な場合もあります。その金額も決して小さくはありません。そうい事情も全く考慮されないとはいえませんが損害賠償金額に大きな影響を与えるものではないことを押さえておく必要があります。

参考までにどういう要素が慰謝料に影響するのかを挙げておきたいと思います。

当事者の学歴、職業、地位、年収、収入、資産の有無、額、不貞行為がなされたときの夫婦の関係が円満であったか、破たんしていたか、不貞行為における情交行為の期間、回数、夫と不貞相手のどちらが主導的であったか、同棲の有無、子が生まれたか、元の夫婦に対する影響(元の夫婦が離婚したか)など様々な事情が考慮されます。もちろん、事案によっては、考慮されない場合もあります。不貞行為の相手方がタレントであることは場合によっては考慮事情にもなるかもしれません。

金額の問題ではなく、不貞行為、不倫についてしかりとけじめをつけておきたいという気持ちを大事にしたいので裁判などで損害賠償請求する人もいるかもしれません。

しかしながら、不倫、不貞行為の結果として、夫婦関係が破たんし離婚するのか、或いは、夫が反省してもとの鞘にもどるのかなど様々なケースがあるかと思いますが、安易に不倫相手に損害賠償請求するのはいかがなものかと私は思っています。

大事なことは、損害賠償請求をすること、賠償金をもらうことなどではなく、やはり未来の生活に向けて果たして、裁判などにして損害賠償請求をすることが意味があるのかをしっかりと考えることだと思います。単なる腹いせだとお金を受け取ることができてもすっきりしないように思います。

不倫、不貞行為、男女問題などで損害賠償の請求を考えたいという方は、請求するかしないかも含め未来志向で私にご相談いただければと思います。

夫婦問題研究家の岡野あつこさん来られる

2014-09-21

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9月3日に夫婦問題研究家の岡野あつこさんに事務所にご来所していただきました。

離婚問題、離婚カウンセリングなどについてお話をお伺いすることができとても有意義な時間となりました。

岡野さんのお人柄、そしてなんともいえない人を惹き付ける魅力に触れて断然ファンになってしまいました。

当事務所では事務局の中塚も離婚カウンセラーとして活動しており離婚問題について肌理細やかな対応をめざしています

所長弁護士の坂口も夫婦問題について、十分に相談者のお声を聴き、より良い解決を目指して場合によって 少し耳の痛い提案もさせて頂いております。

それも真に幸せになって頂きたいという思いからです。

岡野あつこさんは翌日も朝8時からTBSいっぷくのテレビ出演で夫婦問題で語られるなど大変ご多忙のなかご来所頂き本当に感謝申し上げます。

不貞行為などの証拠に、削除されたメールデータなどの復元ビジネス

2014-09-21

【離婚フォレンジック】

最近、離婚フォレンジックというお仕事について聞く機会がありました。

パソコン、スマホなどにおいて削除した通信履歴や通信内容などを復原して離婚裁判の証拠として使用できるよ

うに整えるというものです。

削除されたデータといっても物理的には残っており、そこからあるいはログデータから復原するようです。

メールなども削除したからといっても復原されてしまいますので機密情報などのやり取りには注意が必要です。

削除データ、メールの復原についてはそれなりに知っているつもりでしたがこれが離婚関連ヒジネスとして売り出されていることは知りませんでした。

世の中はどんどん変わっていきます。

それにしてもこんなことですとメールも安心して出来ませんね。

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